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Natsu life

娘・家族・仕事。大切なものをもっと大切にしたい。お母さんエンジニアの思うこと。

電車移動時の工夫


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年末年始、子どもを連れて出かける機会も増えますよね。我が家でも、何かと電車やバスに乗る機会が増えているような気がします。

最近では、遠方へのお出かけでもベビーカーは使っていません。慣れてしまえばなんてことはない、ベビーカーがない方が案外ラクチンなことも。

ちなみに、ベビーカーとは2歳半少し前にお別れしました。
ベビーカーをやめてみて思ったこと - Natsu life

今日は、電車移動を快適にするために工夫していることを2つご紹介。

車内では膝に乗せない

2歳半を過ぎ、短い距離であれば娘も立っていられますが、やはり危ないので車内では極力座らせています。

ベビーカーを持たなくなって感じたのは、とにかく身軽なこと。ベビーカーがあると、畳んでいたとしてもそう簡単には車両の奥の方には入っていけません。それが、娘の手を引いている、もしくは抱いているだけであれば、小さな隙間を見つけては入っていくことができます。

座席に一人分の隙間を見つけたら、とにかく娘だけを座らせ、自分はその前に立つようにしています。

最初は、自分も座り膝の上に娘を乗せていたのですが、それだと荷物が邪魔になってスムーズに座れなかったり、何よりも、娘が足を開いてしまい両側の人にぶつかりそうになることがよくありました。

そこで、娘一人だけを座らせるようにしました。

このとき、背中側に娘のリュックか私の荷物を置いて後ろに下がりすぎないようにすれば(これがかなり効果あり)、足もギリギリ座面から出てきます。この状態ならあまり足を開くようなこともなく、万が一開こうとしても目の前で見ていればすぐに気がついてとめられます。

座り方は浅くなるので最初は心配でしたが、自分が目の前にいるので特に問題はなさそうです。

このような体制で座らせるようになり、ずいぶんと気楽になりました。もちろん、2人分の座席が空いていれば2人で並んで座っています。

新幹線ではバンダナとレジャーシート

娘と2人で新幹線に乗ることも多いのですが、車内ではお弁当やおやつを食べたりします(食べているときは静かなのであえてそういう時間に乗っています・・)。

そんなときにあると便利なのがバンダナ(または大判ハンカチ)と、小さなレジャーシート。

まず、娘を座らせる前に座面にバンダナを敷きます。

新幹線の椅子は深さがあるので、後ろに荷物を置いても足が椅子の上にあがってしまいがちです。そんなときでも、バンダナ1枚で精神的にずいぶんと楽になるもの。また、食べこぼしも最後にバンダナを丸めて持ち帰るだけでいいので気になりません。

靴の汚れに関しては脱がせれば済む話なのですが、どうせ食べこぼし対策もしなくてはならないということで、手軽にバンダナ1枚で済ませています。

足下のレジャーシートも食べこぼし対策です。特にご飯粒やおかずの類は落としてしまうとかなり気になります。

あらかじめレジャーシートを1枚敷いておけば、何を落とそうとこれまた最後は丸めて持ち帰るだけです。100円均一にあるような小さなレジャーシートで十分なので、一枚持っていると本当に重宝します。

バンダナとレジャーシート、畳めばかさばりませんし重さが気になるようなものでもありません。長距離の移動のときにはカバンに忍ばせておくと本当に便利です。

車内での座らせ方ひとつとっても、親のストレスは全然違ってきます。親子ともに快適に過ごせるよう、これからも少しずつお出かけのコツを見つけていきたいものです。