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Natsu life

娘・家族・仕事。大切なものをもっと大切にしたい。お母さんエンジニアの思うこと。

常備菜で朝夕のバタバタを乗り切る

家事 料理 書評


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毎日やってくる食事の支度。平日の昼間は保育園の給食があるため朝と夜だけではありますが、それでもなかなか大変です。とにかく時間との闘いなので冷蔵庫に少しでも備蓄があると安心するものです。

私の場合、わざわざ「常備菜を作る」という目的で行動することはほとんどないですが、普段の食事の支度をするときに少し多めに作ったりしてどうにかやりくりしています。

月曜日は冷蔵庫が一番潤うとき(土日に作れるので)。

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これだけあると、心に余裕が生まれます。

左上から順に、

  • ニンジンとレーズンのマリネサラダ
  • ネギのマリネ(以下の本)
  • タマネギのオイル漬け(以下の本)
  • ひじきと大豆のトマト煮
  • 小松菜と海苔の和え物(クックパッドを参考にアレンジ)
  • 大根菜とニンジンのふりかけ

です。保存のことを考えて酢を使ったものが多くなっています。もしくは味をそれなりに濃くしてあって、使うときに何かと混ぜたりして調節しています。

そのままで1品付け足したり、ちょっとアレンジしたりで、その日に作るものと合わせれば夕飯のおかずとしてどうにか3品は並べられます。

ちなみに、昨夜(月曜日)はひじきとネギを副菜として採用。今朝はニンジンサラダと小松菜(卵に混ぜて焼きました)を使いました。

もっとしっかりとしたメインの「おかず」を作って冷凍保存するという方法もありますが、個人的にはお総菜レベルのものを少しずつ作っては消費していくスタイルが好きです。わざわざ解凍しなくてもいいし、ちょっとしたアレンジもしやすいところがいいのです。

これだと2,3日同じようなものが続いて食卓に並ぶことになりますが、栄養は1週間単位で考えればいいとも言いますし、ここはもう諦めています(家族に諦めてもらっています)。

冷蔵庫から出してささっと盛りつけるところを娘に見られると、「それ昨日の残り?」と聞かれてしまいますが、そこは「残りではなく作り置き」と説明しています(外で言われませんように)。。。

こんな私が愛読している本がこちら。

暮らし上手のつくり置き (エイムック 2485)

暮らし上手のつくり置き (エイムック 2485)

作り置きに特化した料理本は多数ありますが、中でもこの1冊がお気に入りです。

理由は、レシピが載っているだけでなく、読んでいて楽しい本だから。雑誌感覚でページをめくることを楽しめます。

他の本に比べたら、掲載されているレシピの数は少ないです。でも、なんだかんだと一番よく使うのはこの本です。キッチンでページをめくるとなんだか気分が癒やされます。作り置きに適した雑貨などを眺めるのも楽しく、「本」としてよくできていると感じます。

掲載されているレシピは簡単に作れるものが多く、メインのおかずとして完成しているものというよりは、脇役のお総菜が多いです。そこがまた、私の作り置きスタイルにあっていて気に入っています。

楽しみながら「作り置き」にトライしてみたい方にはお勧めです。

ちなみに写真で使っている容器は無印良品のもので、値段の割に使い勝手がよくこちらもお勧めです。


フタをしたまま電子レンジで使える バルブ付き密閉保存容器 小 約幅9.5×奥行12.5×高さ5.5cm | 無印良品ネットストア

油ものを入れても、洗うときにベタベタせずすっきりきれいに落とせます。異なるサイズのものでもきちんと重ねられるようになっているので、冷蔵庫の中もすっきりです。