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Natsu life

娘・家族・仕事。大切なものをもっと大切にしたい。お母さんエンジニアの思うこと。

日めくりカレンダーで日にちと曜日の概念を身につける

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最近、日めくりカレンダーをめくるのは娘の仕事になりました。3歳を少し過ぎた頃は、まだカレンダーの意味をなかなか理解してくれず、めくりすぎてしまうこともしょっちゅう。

カレンダーとしての機能をあまり果たしていませんでした。

それが、何ヶ月か続けるうちに、最近ではしっかりと「1日1枚」を理解して、的確にめくっていきます。忘れてしまったり、帰省していたりして何日かめくっていなかった日があると、今日は何日?と聞いてきて、日付を合わせてくれます。

娘の作業を手助けしてくれているのは、Eテレの「0655」。朝6時55分から始まる5分間だけの番組です。

NHKオンライン | Eテレ 0655

この中の「日めくりアニメ」というコーナーでは、毎日違ったアニメーションでカレンダーをめくっていきます。

それを見ているうちに、自分がやるべきこととカレンダーの意味を理解しはじめ、しばらくすると正確にめくってくれるようになりました。

毎日めくってくれるだけでもありがたいのですが、何よりもよかったのは、娘に「日にち」や「曜日」という概念が育ったことです。

特に曜日の概念は大事で、少し前まではいつ保育園に行っていつ休みかもよく分かっていなかったのに、最近では曜日を教えてあげると自分のすべき行動をある程度理解しています(理解しているだけで、テキパキ行動してくれるかは別問題ですが・・・)。

また、保育園の持ち物の中には週初めだけ持って行くものもあり、荷物を揃えるときにも曜日の概念は助かります。

カレンダーは私の好みで決めているので、特に子ども向けのカレンダーを使っているわけではありません。それでも自然と日にちや曜日を理解するようになりました。

一生懸命教えようとするよりも親子ともにストレスなく済みますし、時間感覚を身につける一環として、子どもを日めくり担当にするのはおすすめです。

ちなみに、我が家のカレンダーは、365日すべて異なるフォントで書かれているTypodarium。おしゃれで素敵です。

子どもには読めない数字やアルファベットも多いですが、娘はそれもまた楽しんでいます。

朝の忙しい時間に、

「今日の“2”さんは歩いて行っちゃいそうだね〜」

なんて言われると、少しばかり心が穏やかになるものです。

来年のものはこちら。すでに6月末に予約済みですが、未だ発送される気配はありません・・・。

Typodarium 2016: The Daily Dose of Typography: Abreisskalender mit 366 Fonts | A 365 day type calendar with a fresh font for every day

Typodarium 2016: The Daily Dose of Typography: Abreisskalender mit 366 Fonts | A 365 day type calendar with a fresh font for every day

このカレンダー(Typodarium)については、こちらの記事が参考になります。

www.haconiwa-mag.com