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Natsu life

娘・家族・仕事。大切なものをもっと大切にしたい。お母さんエンジニアの思うこと。

時短調理の工夫

家事 料理


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娘がこども園に通うようになり早くも2ヶ月が過ぎました。

昼寝がなくなったことで、夜の寝かしつけは格段に楽になったのですが、その一方で、体調管理の意味も込めて、できるだけ早めに寝かせるように気をつけています。

約2時間で、ご飯を作り、食べ(食べさせ)、お風呂に入って、寝る支度をし、ベッドまで連れて行きます。ご飯を作る以外の家事は全部後回し。

スムーズに事を進めるためには、ご飯の支度を20分ほどで済ませないといけない!盛り付けと配膳だけでも5分くらいはかかるので、残り15分。一瞬たりとも気が抜けない。

15分でまともな調理なんてできるわけもなく、おかずはできるだけ土日に作ってストックしています。しかし残念ながら、娘のおかわり攻撃により、このストックも週の半ばにはなくなってしまう。。あとは、娘が寝た後に翌日分のおかずを作ったり、ときにはお総菜を買ってきたりして乗り切っています。

平日に調理するにしても土日や平日の夜に作るとしても、できれば時間はかけたくない。そこでこの数ヶ月、時短調理の工夫をあれこれとしてきました。

その一部をご紹介します。

主に参考にしているのはこちらとクックパッド。

週末たった40分の下準備でOK!  毎日10分で晩ごはん

週末たった40分の下準備でOK! 毎日10分で晩ごはん

40分での準備も、10分での当日調理も、よほどの慣れがないとできない気はしますが(私は全くできず・・)、色々と参考になる点も多いです。献立を決めてすべて同じように準備しているわけではなく、レシピ単位で参考にしています。

クックパッドには、『常備菜』や『作り置き』、『保存』などのキーワードを入れると、作り置きしやすいレシピが出てきます。ただしクックパッドの場合、保存可能な期間や保存方法など、投稿者の感覚で記載されていることがほとんどなので、本当に大丈夫かは自分で判断した方がいいかもしれません。

例えば、よく使うのがこちら。

cookpad.com

週末に作って冷凍しておきます。味が濃いめなので、少なめの水で煮た野菜の中に直接このそぼろを入れ、片栗粉でとろみを出せばあんかけのできあがり。

さて、ここで問題になるのは野菜です。

調理で手間がかかると言えば、野菜を洗う、そして切る作業。

そぼろを作って準備しておいたところで、ニンジン、里芋、大根、タマネギ・・・・・、野菜の泥を落として洗って切って、、、なんて作業をしていたら、あっという間に時間が経つものです。

そこで最近活用しているのが、カット野菜の宅配サービス。イエコックというこのサービスは、もはや救世主!!

新鮮なカット野菜の宅配・通販ならイエコック

実は食材にはちょっとしたこだわりがあり、娘が3歳半になるくらいまでは、野菜は泥付き無農薬のものを中心に食べさせてきました。主にらでぃっしゅぼーやなどの宅配サービスを使っていたのですが、フリーランス卒業とともにこちらも卒業。

時間的な制約が増えたので、家にいる時間はできるだけ娘と向き合えるよう、家事を徹底的に簡略化しました。そのとき見つけたのがイエコック。カット野菜、しかも、生かスチームかを選べます。これ、本当に便利です。

特に里芋、ゴボウ、長いも、カボチャなどは、自分でカットするより格段に早い!

スチームされた里芋とニンジンの封を切って鍋にいれ、ひたひたの水を足したら先ほどの冷凍そぼろを追加。火にかけて片栗粉でとろみを付ける、ここまでほんの数分です。

生のゴボウとニンジンをフライパンで炒めてきんぴらにするのも簡単。

野菜の種類もそれなりに充実しており、産地などもきちんと明記されています。カットの方法(切り方や大きさ)も選べます。おまかせパックだと、何種類かの野菜がセットになって毎週指定した曜日に届きます。おまかせパックの中身を変更することも可能です。

配送はクロネコヤマトのクール便なので、時間指定もできて受け取りやすい。ここがコープなどの専用トラックによる宅配サービスとの違いですね。

もちろん、普通に野菜を買うことを考えたら割高感は否めませんが、時短調理のためには欠かせないサービスです。


しかし、救世主の出現をもってしても現実はそう甘くなく、やはりごはんの支度は大変。週末を楽しく遊んで過ごしてしまったあとの1週間は、毎晩が戦いです(今週がその状態)。これからも、頼れるものには頼り、ほどよく手抜きをして、毎日笑顔でいられるように頑張っていきたいものです。