Natsu life

娘・家族・仕事。大切なものをもっと大切にしたい。お母さんエンジニアの思うこと。

「考えない」工夫ー-食事の支度のボトルネックは何だろう


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毎日の家事の中でも最もサボりにくいのが食事の支度。子どもはお腹が減るのです。娘の幼稚園は完全給食なので、支度と言っても平日は朝夜の2回ですが、それでも大変です。

以前は週末に作り置きをしていましたが、週末が家事だけで終わるのがイヤでストック作りもやめました。

その代わりに、宅配サービスをまたもや色々と検討。

これまで、「らでぃっしゅぼーや」に「パルシステム」、「オイシックス」、そしてカット野菜の「イエコック」を使ってきた経験があります。今回また改めて、これら(+おうちコープ)を比べてみました。

そしてオイシックスを再開。

決め手は「Kit Oisix」。食材と調味料のセットです。同じようなセットはらでぃっしゅぼーややパルシステムにもありますが、こちらは専用トラックで配送されるため曜日と時間の指定ができません。やはりそれだと不便なので今回はオイシックスに決定。

KitOisix 単品|有機野菜などの安全食材宅配 Oisix(おいしっくす)

他の宅配サービスのキットに比べると本格的なメニューも多いのがKit Oisixの特徴。確かに、普段あまり作らないようなメニューもあります。他のキットと比べて作るのに時間がかかるような口コミもあり迷いましたが、ものは試しにはじめてみることに。

野菜を切るか切らないか

少し前までは、カット野菜のイエコックを使っていました。こちらは、生野菜やスチーム野菜をカットした状態で配送してくれます。

新鮮なカット野菜の宅配・通販ならイエコック

これまで、食事の支度で最も面倒で時間がかかるのは野菜のカットだと思っていました。だからこそ、カット野菜の宅配サービスが重宝していたのです。

今回はじめたKit Oisixの場合、すべての野菜がカットされているわけではありません。自分で切らなくてはならない野菜もちらほら。そのせいで、オイシックス再開をしばらく迷っていたのも事実です。

野菜のカットよりも大変なこと

しかし、実は野菜のカットなんてたいした労力ではなかった。

Kit Oisixをいざ初めてみると、なんて楽なんだろうと実感しました。確かに野菜を切ることもあれば、調理方法がやや面倒なこともある。

でも、とにかく楽。

その理由は、献立を考えなくていいから

そしてもうひとつ。食材が余らないから

注文時に消費期限の異なるメニューを頼んでおき、あとは期限が近いものから作る。ここはもう完全に機械的な作業になりました。

そうしたら、なんだか何かから解放されたような気分。

確かにこれまでは、冷蔵庫の中を覗いては何を作るか考えていました。特に週の後半は、余った食材をうまく使い切ることを考えながら献立を決めなくてはならない。

実は、これこそがストレスだったのですね。献立を考えなくていいというのはこんなにも楽なのかと。

そして、食材が中途半端に余ることもないので、冷蔵庫の中も以前よりすっきりしています。

作業ストレス < 思考ストレス

つまりこういうことですね。

何かの作業をすることよりも、何かを考えなくてはならないということの方が、心が支配される分疲れるみたいです(あくまでも私の場合)。

無心になって作るだけでいいので案外娘とも話ができるし、それこそボーッとすることもできる。もう少し極めれば本くらい読めるかもと思ってしまうくらい、何も考えていません。

育児、家事、仕事、そしてちょっとだけ自分の時間、、、の繰り返し。毎日毎日、脳みそが解放されることって確かに少ない。

だからこそ、作業の軽減よりも脳みその解放の方が、日々のルーチンワークを楽にするのだなと。

リマインダーアプリなどを使うのもこれに近いのかもしれません。何かを覚えておかないとというストレスから解放されることで、なんだか楽になるものです。


まだまだ手のかかる5歳児。日々の生活を少しでも楽にできるよう、意識的に「考えること」をやめる方法を見つけていきたいなと思う今日この頃です。