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Natsu life

娘・家族・仕事。大切なものをもっと大切にしたい。お母さんエンジニアの思うこと。

1学期を終えて


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先週、無事に幼稚園(認定こども園)の終業式を終えました。皆勤賞で1学期を乗り越えてくれた娘には感謝の気持ちでいっぱいです。

慣れない環境の中、本当によく頑張ったと思います。

急に昼寝がなくなり、体力勝負の3ヶ月になりました。また、幼稚園児(預かり保育なしで帰宅するいわゆる1号認定児)と自分(夜まで預かってもらう2号認定児)との環境の違いにも気がつき、一時期は、他の子と同様に早く迎えに来て欲しいと言って泣きました。

親としても、最初のうちは慣れることに必死でした。

元々が幼稚園型のこども園ということもあってか、幼稚園時間の過ごし方は、働く親、そうでない親、全く同じ扱いです。行事あり、面談あり、係あり。

このことを良いと思うか悪いと思うかは、人それぞれでしょう。

私としては、大変でもあるし会社にも迷惑をかけているのは間違いないのですが、この環境が気に入っています。

基本的に仕事が好きなので、ある程度の強制力がないと、ついつい子どものことは園任せになりがちに。どれだけ意識していても、受け入れ体制があれば、やはりそこに甘えてしまうものです。それを保育園時代の3年間で痛感していたので、今くらいの強制力の方がバランスが取れていると感じます。

そして、親の出番が増える分、1人ではこなしきれない。行事、面談、係、そして毎日の送り迎え、それぞれ夫と協力し、分担して挑んでいます。

そんなこんなで迎えた夏休み。

『夏休みは44個もお休みの日があるんだって』

担任の先生に教えてもらったことを、娘は私にそのまま伝えてくれました。そうか、44個か。数えてみたところ、終業式から始業式までは確かに44日ある。44日間、お母さんと一緒にのんびり過ごす子どもがいる中で、娘の最大連休は4日程度。

娘なりに状況を判断し、幼稚園(のクラス)には行かないけれど、預かり保育のための園舎には登園することを理解してくれています(幼稚園のクラスと過ごすスペースが分かれています)。

連休の数、親と過ごす時間、みなそれぞれに違うけれど、我が家なりの楽しみ方で、娘に充実した夏休みを過ごしてもらいたいなと思います。